コラム

屋上が水浸し【防水工事】

屋上が水浸し【防水工事】

屋上防水で多い話が、防水工事をしたのに水浸しのままという問い合わせです。

雨漏りはしていないけど、屋上がプールになってしまっています。

作業した防水屋さんの手抜きや瑕疵ですよね?と聞かれますが、弊社でお答えできることとしては、防水作業=雨漏りを防ぐ作業となります。なので、作業した防水屋さんは悪くはないですが、その会社さんも事前にお伝えすべきでしたねとは話ます。

せっかく工事をしたのに、このような状態じゃ困りますからね。

屋上の水浸しの原因は主に二つで、

①水勾配の問題

②排水溝に問題

となります。

①水勾配は予め、左官作業等で勾配を付ける作業をすれば防げます。左官作業での費用は、モルタルの質で大きく変わります。モルタルが軽くなればなるほど費用は高く、重くなると安い材料となります。

※理由:屋上が重くなればなるほど、建物に与える影響が大きくなるので、負荷が軽いほうが良いものとなります。

■勾配が少なく水浸しになっている状態■

②排水溝は定期的に掃除を行わいと詰まるの原因になります。つまらないようにする=ゴミをそのまま流してしまうので、排水管の中などで詰まると厄介です。手間にはなりますが、排水管の中ではなく、事前に取り除くことをお勧めします。

■排水溝の手入れがされておらずつまりの原因になっている状態■

現在水浸しになっている

一度弊社にお問い合わせください。水浸しの解消作業の提案を致します。

これから防水工事をお考えの方

勾配が少ない屋根で水浸しに多くなるご自宅であれば、事前に水勾配をつける作業を行ってから防水作業を行う事をオススメします。防水工事をどの材料で行うかで勾配のつける方法は変わります。

業者へのお問い合わせをお考えの方は一度弊社にお問い合わせください。

関連記事一覧

コロナ対策

アステック

ウレタン

遮熱助成金

更新記事情報

人気の記事

重要記事

施工情報