コラム

フォレストアドベンチャー秩父

2019年5月の社内イベントは、大人のアスレチック【フォレストアドベンチャー】へ行って来ました。

このフォレストアドベンチャーとは、自然共生型アウトドアパークで森林がそのままテーマパークとなっております。

 

 

月末という事もあり、現場から直接向かって来るスタッフもおりましたが、無事に全員集合となりスタートしました。

最初は数分程度の説明を聞きます。今回の教えてくれる講師はNAOMIさんで、自己紹介は小悪魔という通り小悪魔感万歳です。

そんな良い講師のわかりやすい説明で、初めてでも安心してスタートできました。

 

 

コースは6つありこの秩父は大型のフォレストアドベンチャーになるそうです。

携帯やカメラは持ち込みOKですが、携帯は音を最大にしておかないと万が一落下した際に見つけるのが困難になります。

最大で20mの高さもあるので、ビルの6階分の高さの場所です。

男性陣は日頃足場に登る事があるので、慣れた高さではありますが、女性人からすると未知の世界でした。

 

 

スタートからいきなり11mまで上がります。

最初は余裕と思ってた男性陣も初めから心が折れます。

理由はこれです。

 

 

足元に1本です。

上のワイヤーを掴みながら歩きますが、もうひやひやです。

中々経験できない貴重な経験です。

 

そしてこのアスレチックの中で何度かあるターザンロープです。

スタート地点が高く最初は勇気が必要です。

 

 

ターザンロープの終着地点はウッドチップが引きつめてあって安心です。

中々足から着地が難しく背中から辿りついてしまう事も。

 

 

既に気持ちに余裕が出てきて高さにも慣れてきました。

皆も終始笑顔で着々と進んでいきます。

社長・莪山・高久と3名がノーハンドで渡っていきました。


 

楽に見えますが足元ぐらぐらなので中々怖いです。

普段は見られない社員の姿です。

 

 

この日は天気は曇りで涼しくちょうどよかったので、楽しめましたが真夏には汗ダラダラだろうなってくらいハードになってきます。

力だけで進んでると握力がだんだん無くなってきます。

 

 

男性社員に囲まれる莪山さん(セクハラでは無いです)

ちょこちょこ休憩スペースもあるので自然を感じながら楽しめます。

 

 

もう気持ち的にも慣れてきて高さに対する恐怖は無くなりました。

また、前回のトンデミでボルダリングを楽しんだ事もあり、クライミングは簡単にクリアできました。

 

 

開始からあっという間に2時間が経ちました。

2時間もアスレチックで遊んでるのに、まったく疲れ知らずのメンバーです。【アドレナリンパワー】

 

 

ラストには長いターザンロープが待ってます。

もう慣れからかこんな高さからスタートも怖くないです。

そしてすごく気持ちの良い時間です。

 

 

完全制覇するとどのくらいの達成感かはこの顔を見るとわかると思います。

やり切った感じです。

お腹もペコペコです。


こちらも是非見て頂きたいです。

 

フォレストアドベンチャー公式サイト

フォレストアドベンチャー秩父

住所:埼玉県秩父市久那637-2 秩父ミューズパーク・スポーツの森内

場所によってはキッズコースもあるみたいなので、お子様にも良い経験になると思います。

 

「恐怖と恥は森に捨ててきた」

 

まさにこの言葉がぴったりです。

人の力の凄さを一番に感じたのは「慣れ」です。

最初はあんなに怖かった高さも、最後には慣れてしまう人の適応力。

本気でやるからから慣れがある。中途半端では何事にも慣れがおこらない。

逆に、手を抜く事だけが慣れてしまいます。

この事を身に染みて再認識できました。

面倒な事、大変な事、こんな全ての事を本気で取り組む大切さをわかった時間でした。

帰りはお腹ぺこぺこでしたので(とんかつ)を社長にごちそうになりました。

 

 

これが大当たりです。

東京で食べたら倍額はするだろうなって味と接客のクオリティがありました。

 

 

フォレストアドベンチャー秩父の帰りは、ここで食事がオススメです。

店:たくとみ

公式HP:http://tonkatsu-takutomi.com/

ボリューム・味全てが満点でした。

次は6月にバーベキューをします。

最後までお読み頂きありがとうございました。

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