コラム

埼玉県八潮市 I様邸

埼玉県八潮市でRC造3階建の屋上防水とサッシ枠のシーリング工事を行いました。今回のシーリング工事は部分的な工事になります。屋上はウレタン塗膜防水通気緩衝工法で行いました。

  • 構造
  • 期間
  • 工事
  • 防水材料

RC造 3階建

7日間

屋上防水工事
搭屋防水工事
シーリング工事

株式会社ダイフレックス

工事前
サッシ枠のシーリングは経年劣化でひび割れや細くなっている箇所があり、そこから雨漏りをしている状態でした。

工事後
新たなシーリングを充填したことにより、窓枠からの雨漏りを止めることができました。
また屋上や搭屋の防水機能も復活し、建物への浸水がないようにできました。

工事のポイント

既存のウレタン塗膜防水・密着工法の上からウレタン塗膜防水・通気緩衝工法を行いました。

【防水工事】
高圧洗浄 → ケレン → プライマー塗布 → 入隅部シーリング → 通気シート貼り → 立上りメッシュシート貼り → ウレタン塗膜防水一層目 → ウレタン塗膜防水二層目 → 改修用ドレン設置 → 脱気筒設置 → トップコート塗布

通気シートは防水層内の湿気は外に通しますが、外部側の湿気や水は通しません。また脱気筒を設置することで、防水層に湿気の逃げ道を作って膨れを防止します。

【シーリング工事】
既存のシーリング撤去 → ケレン → プライマー塗布 → シーリング充填 → ヘラ押さえ

サッシ廻りはよく雨漏りをする場所です。定期的なメンテナンスで雨漏りを阻止しましょう。

【最後に】
弊社でもよくいただく問い合わせ内容の一つが、サッシ枠からの雨漏りです。
外壁などのメンテナンスは約10年といわれていますが、シーリングに関しては劣化がしやすいので定期的なメンテナンスが必要になります。新たなシーリング材を充填し補強することによって、隅からの漏水を防ぎ、マンションの揺れや振動に対して影響を受けやすい部分を守ります。
事前調査で漏れのないよう診断することが重要となります。
弊社では全体だけでなく、部分的な補修工事も行っております。気になる事があればお気軽にご相談ください。

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