菊池の『ち』は
池である

菊池
 和貴

己こそ己の寄るべ、己を措きて誰によるべぞ、良く整えし己こそ、まこと得がたき寄るべなり

墨田区墨田出身の菊池です。
墨田区墨田は鐘ヶ淵通りの拡幅の工事の影響もあり、どんどん町並みが変わってきております。※この話は小学生の頃からありました。
子どもの頃は、2018年閉店してしまった来集軒や数年前に閉店した柳沢で良く食事をしました。現在も鐘ヶ淵駅近くにあるグリルとみやま『トミーズ キッチン』や最近鐘ヶ淵に戻ってきた浪花屋も好きでたまに行きます。

懐かしのお店ばかりです。
現在は葛飾区に住んでおり、下町からは離れておりません。過去の仕事で目黒区に住んだり、様々な区を見てきましたが、下町が一番好きでした。
現在は趣味にもなっておりますが、祭り『神輿』が好きで、撮って歩くのが趣味です。
『あっ、私は担ぎません。撮る専門です』

 

三度の飯より神輿が好き

 

  • 鳥越祭
  • 深川祭
  • 三鷹八幡大神社例大祭
  • 亀有香取神社例大祭
  • その他

6月開催

まず一番オススメのお祭り『神輿』は台東区の蔵前付近にある鳥越神社で行われる鳥越祭です。
台東区では三社祭が有名なので、あまり知られておりませんが下町では鳥越祭と下谷神社祭は御神輿は見ものです。
この動画はこれで朝6時~7時頃です。もう朝の宮出しから夜の宮入まで近寄れないような激しさで神輿が町内を進みます。

鳥越祭で担がれる神輿は千貫神輿と呼ばれ都内でもトップクラスの重さを誇ります。※鳥越祭と同日に墨田区の隅田川神社(水神)の宮神輿はさらに重たいと言われますがこちらは4年に1度です。

蔵前橋通りなど大きな道路もこの日ばかりは通行止めです。
神輿の周りには常に数百人の担ぎ手がおり、各町会のどれをとっても激しいです。
なので、子ども連れで行くのは注意が必要です。

宮入は夜祭りと言われるだけあり幻想的ですが、近くにはバリケードが張られ決められた半被を着た人しか参加できません。
動画の後半くらいに神輿が近づいてくるので、見ているとわかりますが喧嘩しながら進んでます。

この動画を撮るためだけに2時間半もカメラ片手に場所取りをしました。

8月開催

深川祭【富岡八幡宮】で行われる水かけ祭りです。富岡八幡宮は残酷な殺人事件が発生してしまいましたが、お祭りは継続して行われおります。
有名な江戸の三大祭りは『神田祭』・『山王祭』とこの深川祭です。

この御神輿は『二之宮』です。一之宮は日本で一番大きい神輿と言われているのですが、あまりの重さに一度しか担がれなかったという化け物神輿です。
動画でも大きさが伝わると思いますが、二之宮も大変大きくすごい迫力です。小道なんて通れない横幅です。
この神輿を担ぐ時には担ぎ手は白の半被で統一されており掛け声は『わっしょい・わっしょい』と言います。

この日は、気合を入れて宮出しから宮入りまで徒歩と電車を使い神輿と一日を過ごしました。
2018年で最も疲れた日でした。

東京オリンピックの際にも、水かけ祭りや深川祭を耳にすると思いますが、その時は是非一度行ってみてください。

9月開催

三鷹駅から徒歩で行ける三鷹八幡大神社で9月上旬に行われるお祭りです。この三鷹八幡大神社は、明暦の大火(振袖火事)の後、神田連雀町から入植した人々が鎮守として創建された神社です。この明暦の大火は、文京区本郷が出火元となり、今の品川区辺りまで燃やした大きな火事です。
この時、現在の水道橋付近にあった吉祥寺も燃え文京区の本駒込3丁目に移り、門前町をそのまま武蔵野市東部を開墾して住人達を移住させたため吉祥寺駅には吉祥寺はありません。

話はそれましたが、下町ではなくどうしてこの三鷹八幡大神社がオススメかと言うと、担ぎ手がもっとも楽しそうで印象的だったのがここの一之宮でした。そして一回りはデカくすごく重そうな二之宮も印象的でした。
二之宮では神輿甚句を初めて聞きました。

夜の宮入の時には、元バレー選手の大林素子さんも担いでおられました。

近くにお住まいなのかたまたま通った感じでしたが地元感がありました。

 

大きな神輿ではカメラで撮ってる人が数名はいますが、この宮入の際は激しくこの動画は私しか撮れてない映像となりました。
宮入の時は、一之宮を撮りました。

こちらも毎年見に行きたい祭りの一つです。

 

9月開催

葛飾区屈指の大きなお祭りの亀有の香取神社です。

この時期になると亀有の駅前は北口も南口もお祭りムード。

神社は、アリオ亀有の隣にある2018年に改築工事を行いさらに綺麗になりました。

本祭りは2年に1度。各町内会の神輿も大きく、連合宮入は見ものです。

亀有は、そこら中に『こち亀』の両さん像もあり、両さんと神輿のコラボもまた下町らしさがあって良いです。

 

佃祭(月島・住吉神社)

六角形の神輿が珍しい住吉神社です。江東区は水かけ祭りが多いですが、この神輿は船で川も渡ります。

 

吉祥寺秋まつり

吉祥寺駅にある武蔵野八幡宮のお祭りです。

 

大江戸神輿祭り

都内や関東近辺から集まった神輿が木場公園に集結します。

 

ふくろ祭り(池袋)

こちらも様々な神輿が集結し池袋駅前でパレードを行います。

 

 

上記で紹介したのは特に好きなお祭りです。

有名な、三社祭や神田祭などももちろん良い祭りですし好きです。

実家近くにある、稲荷神社(鐘ヶ淵)は万燈神輿の発祥地の知られ夜から担がれる綺麗な神輿を見るのが好きでした。ただ、この同日に鳥越神社や隅田川神社など様々なお祭りがあるため移動が大変です(汗)

下町は、5月中旬の下谷神社祭りから三社→鳥越と続き11月頃まで様々なエリアで祭りがあります。

 

実は花火も好き

 

  • 葛飾納涼花火大会
  • 江戸川区花火大会
  • 東京花火大祭
  • 足立の花火

7月下旬

夏の花火大会の中で最もオススメは葛飾の花火大会です。場所は江戸川で最寄駅は、金町や柴又です。

最もオススメの理由は一番見やすいからです。

東京の花火大会はどこも座れない、帰れないと大変混雑します。

葛飾の花火大会は穴場が本当の穴場なんです。それは千葉県の松戸側から見る事です(本当は教えたくない)

開始数分前でもガッラガラ!座りたい放題の土手です。

金町からは通常コースより橋を渡る分5分は多く歩きますが、開始中でも座りたい放題なので花火を見る予定の方は是非この花火大会へ!

8月上旬

飾の花火大会同様で江戸川の河川敷で行われる花火大会です。

こちらはエキサイティング花火大会と言われるだけあって激しいです。

見どころが多くオススメの花火大会です。

ただし、電車は大変込みます。千葉(市川)も東京(篠崎)も中々の込み具合のため、帰る時間を遅らせる事をオススメします。

電車やバスは1時間前に出ても、1時間後に出てもほとんど変わらないくらい混みます。

2018年は8月11日

毎年行われるかは定かではないですが、お台場で行われた東京花火大祭〜EDOMODE〜です。

歌舞伎とのコラボでも有名になったり高額な席で話題になった大会です。

有名な花火師の花火ですが、隅田川とは違うクオリティで綺麗でした。

お台場なので交通は不便ですが、次行われれば2回目なので豊洲側など様々な情報が出ると思います。

車で行くと臨時駐車場があるので車は停めれます。

7月下旬

7月下旬から8月上旬は、足立→葛飾→隅田川→江戸川と1週間で花火大会が目白押しです。

足立区は、北千住側からか五反野(西新井)側から見れます。

こちらも江戸川までとは行かないですが混雑はします。

東京の花火大会は川沿いで行う事が多いですが、どちらの土手で見るかによって風向きの当り外れがあります。

外れるとずっと煙のみでほとんど見れません。

なので、当日の風向きを調べ地図を見ながらどちら側で見るかを選ぶことをオススメします。

家からも全部で10数か所の花火大会が見れます。都心では高いビルが邪魔して花火はタワーマンションしか見えにくいですが、下町側からだと大きな建物が少なく花火や富士山も綺麗に見えるので、これもまた下町の良さです。

 

そして建物も好き

 

分譲マンション

住まいのマンションでは管理組合の理事長を任して頂き4年目となりました。今まで大きな事としては以下の対応をしました。

  • 修繕委員会の立ち上げ
  • 修繕積立金の改定
  • 理事メンバーの選定ルールの変更
  • 長期修繕計画の見直し

その経験を生かし、分譲マンションの問い合わせがあった場合には極力同席し情報収集やアドバイス等も行っております。

前職が不動産屋で、文京区で5年間営業や管理の仕事に触れてきました。

その関係で下町以外では文京区が大好きです。

その経験も生かし、オーナーさん、投資家さんなどの修繕の話でも不動産屋だった目線でのお話も可能です。

管理会社の対応や居住者トラブルなども相談可能です。

 

髙橋工業での業務

メインはHP作成や事務作業です。作業が円滑に進むように様々なツールの作成なども行っております。現場調査では主に分譲マンションや投資家さんのマンションの時などに顔を出す事があります。

菊池に同席してほしい建物がありましたら是非ご指名をお願いします。