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2021年正月 唯一の運動

 

明けましておめでとうございます。

事務兼現場喫茶スタッフのサキです。

さて、初めてとなります【髙橋工業長期休暇恒例 コラム】

入社して以来ずっとやりたかったことを実行できるチャンスが到来しました。

 

それは
墨田区を知ることです!

 

今回は「墨田区を知る」の一環として手始めに

墨田区の
知っている人は知っている
知らない人は知らない
穴場スポット巡り

をすることに決めました!

 

移動ツールは私の相棒  『自転車』

脚がパンパンになること間違いなしなので、きちんとストレッチをして
この場所からレッツゴー

 

 

 

 

-今回予定している目的地-

 ◎旧安田庭園
 ◎asics connection tokyo       
 ◎東白髭公園
 ◎すみだ北斎美術館

 

タイムリミットは日が暮れる16時30分くらいまで。

この他にも寄れる場所にはジャンジャン寄りたいと思っております!

 

 

北十間川から分かれ
柳島橋から江東区東陽まで流れる【横十間川】に沿って南へ移動。

 


年始らしく天気は晴れ!

新年の清々しい空気に包まれ、とても気持ちが良いスタートを切れました。

 

 

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【大横川親水公園】

 

スカイツリー付近から南へ約2㎞に及ぶ細長~い公園です。 

大横川の一部を埋め立てて造られたそうで、元が川であれば長い理由も納得ですね。

 

園内には

・花の広場と釣堀がある:釣川原ゾーン

・子供たちが遊べる水路がある:河童川原ゾーン

・緑豊かな渓谷と生物が生息する:花紅葉ゾーン

・解放感のあるイベント広場:パレットプラザゾーン

・スポーツが楽しめる広場:ブルーテラスゾーン


5つのゾーンがあります。

 

 

日差しはあったものの空気は冷たく
パレットプラザゾーンにある噴水をよく見てみると

 

 

凍ってました!

 

 

 

現在は狭長に流れる大横川に沿って
日常の忙しさを忘れさせてくれる静かな公園を散歩したら
心も体も癒されること間違いなしです。

 

さすが墨田区。
どこからでもスカイツリーを眺めることができます。

 

公園を出た所で発見したのは

 

【国産マッチ発祥の地】

【ブレーキ博物館】

 

なんですかココは!!

非常に気になります。しかも無料みたいです。

 

、、、しかし残念ながら休館日。
さすがお正月ですね。今度是非伺います。

 

気を取り戻して、西へペダルを漕いでいきます。

【すみだ北斎美術館】

 

両国といえば江戸東京博物館で有名ですが
世界的に有名な芸術家で墨田区出身の葛飾北斎の美術館がすぐ近くにあるのです!

世界的な画家として評価の高い葛飾北斎は、宝暦10年(1760年)に本所割下水付近(現在の墨田区亀沢付近)で生まれ、90年の生涯のほとんどを墨田区内で過ごしながら、優れた作品を数多く残しました。
墨田区では、この郷土の偉大な芸術家である北斎を区民の誇りとして永く顕彰するとともに、地域の産業や観光へも寄与する地域活性化の拠点として、「すみだ北斎美術館」を開設しました。

すみだ北斎美術館 – 基本理念 (hokusai-museum.jp) より引用

これは行かねばということで。

 

 

入口が3ヶ所あるのですが
どの入り口もこのように三角が窄まっていくユニークな外観になっていました。

 

入館したらまずは検温と手指消毒。

1Fロビーの天井が高くて開放感があります。

 

 

 

さてチケットを買っていざ展示室へ!

もちろん展示室に入る前に消毒は欠かせません。
館内にもソーシャルディスタンス用のシールが床に貼られていました。

 

常設展では
北斎の作品を鑑賞しながら北斎の一生を辿ってゆく構成になっていました。

恥ずかしながら
見かけるときはいつも何気なく見ていた北斎の代表作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」ですが
作り方を見るとまぁなんと繊細で
とても版画とは信じ難いものだとあらためて気付かされました。

しかもコピー機を使わずに手作業で複製を制作する方が墨田区登録無形文化財保持者だったとは!!

 

ここでザ・素人が思うことはただ一つ。
毎回同じ色を作るのって絶対大変ですよね。

 

 

 

 

現在開催中の企画展は「GIGA・MANGA 江戸戯画から近代漫画へ」

こちらは 2021年1月24日(日)までの展示だそうです。

 

残念ながら期間限定の企画展では撮影が禁止されていますので
皆様の目で直接お確かめ下さい。

 

現代の漫画で当たり前となっている吹き出しや、
それ以前に口目鼻のパーツが付いていること、手足が長く描かれている絵の始まりなど
世界的に人気なマンガの始まりを名作と共に学ぶことができます。

 

すみだ北斎美術館の半券を提示すると
区内の他館で割引を受けられるようなので気になる方は是非チェックしてみてください。

 

 

(常設展の最後に展示されている北斎のアトリエを再現したものです。
たまに動くのですがリアルすぎてビックリします。)

 

 

【旧安田庭園】

 

たんまり美術館を堪能した後は

 

入った瞬間に広がる異空間の庭園!
これが無料で楽しめちゃいます。近くにあったら毎日通うかもしれません。

 

 

以前は隅田川から直接水を引き入れていましたが
隅田川の汚染が園にも影響するようになったため人工的に潮の変化をつくっているそうです。

 

「潮の干満の変化を楽しむ」ですか。大人の楽しみ方ですね。

 

【墨田区役所】

 

アシックスコネクション東京に行くついでに
墨田区役所を視察。

 


残念ながらどちらもお正月休みでしたが
スタイリッシュな外観を見ることができました。

 

地元の区役所がこんなに格好良かったら、自慢しちゃうと思います。

墨田区役所の隣には勝海舟の銅像が!
本日2人目の墨田区出身有名人に会えました。

 

両国公園には「生誕の地」記念碑があるようです。
今度はそちらにお邪魔してみます。

 

【東白髭公園】

 

ひたすら隅田川を北に進んだら

 

橋を数本横目で流した後突如現れるのがマンモス級団地です。

 

ここ数年よくテレビで見るようになった「都営白髭東アパート」
何で有名かご存じですか?

 

実は約1.2㎞にも及ぶ防災団地なんです。

震災のときの火災に備えて
棟と棟の間に開閉できる巨大な扉や放水銃も付いています。

 

 

 

そんなアパートの裏にあるのが東白髭公園。

公園内には消火のシンボルである纏がありました。

 

 

 

さらに先程お会いした(という気になっている)北斎さんの作品紹介も公園内に散りばめられています。

 

 

公園の終わりにあったのは
フクシ・エンタープライズ墨田フィールド

2019年12月にオープンした総合運動場なので
まだトラックの青色がまぶしかったです。

 

 

 

【荒川の土手】

 

東白髭公園から東へ行き墨田区最北端へ。

そこは東武伊勢崎線と首都高が交わった場所でした。。

後は南に下るのみです。

 

せっかくなので墨田区の東側を流れる荒川の土手を
スイスイ漕いでいきます。

皆さん凧を揚げていました。これぞお正月の光景ですね。
今年は遠出出来ない分、近所で凧揚げする方が多かったのでしょうか?

 

サッカー場、少年野球場なども整備されています。

 

 

そして墨田区最東端は旧中川に繋がる排水路の水門でした。

 

【旧中川】

 

着実に日が落ちてきているので
ここからは急ピッチで旧中川を下ります。

曲がりくねっていますが、荒川の土手以上に平坦な道が続き
夕日が映え雰囲気が良いですね。

 

 

最初にご紹介した北十間川と合流するまでが墨田区となっています。

 

 

 

北十間川に沿って西に進めば…

着きました! 現場喫茶

 

走行距離は 20㎞ でした。
(時間的にも余裕でした)

それ程走ってないですね。笑
お正月休みの良い運動になりました。

 

今回はざっくり墨田区の外周を自転車で周ってみました。

 

入社以来「墨田区を知る」ことに興味を持っていたので
これで第一歩を踏み出せたのではないでしょうか。

 

 

 

 

最後になりましたが

昨年は思いもよらぬ疫病に見舞われましたが
皆様に支えられた1年となりました。

改めて感謝申し上げます。

 

本年も静かな始まりとなりそうですが
マスクの下は元気に明るく笑顔で皆様をお迎えいたします。

 

本年も髙橋工業と現場喫茶をよろしくお願いいたします。

 

 

<今回訪れた各スポットの手作り地図>

 

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