材料価格の高騰と工事スケジュールへの影響について
昨今の中東情勢の影響により、石油化学製品の原料となるナフサの供給不足が深刻化しています。これを受け、塗料・防水材をはじめとする建築資材のメーカー各社において、製品の出荷遅延や大幅な価格改定が相次いで発生している状況です。
さらに、4月〜5月にかけて、さまざまな材料・資材の追加改定が行われる可能性も高く、今後の動向が注視される状態が続いています。
工事のご依頼をお考えの方へ
このような状況により、工事内容によっては着工時期の延期を余儀なくされるケースも想定されます。
特に以下のような状態が見られる場合は、できる限り早めのご相談・工事着手をおすすめしております。
- 雨漏りの発生、またはその兆候がある箇所
- 外壁や天井材の剥落・落下の恐れがある劣化・破損
- ひび割れや塗膜の浮きなど、放置すると被害が拡大しやすい箇所
こうした緊急性の高い箇所を後回しにしてしまうと、材料費の上昇や資材不足が重なり、修繕のタイミングを逃してしまう可能性があります。
まずはお気軽にご相談ください
「うちのマンション、そろそろ修繕が必要かも…」とお感じの方は、ぜひお早めにご連絡ください。現地調査のうえ、優先度や工事時期についてご提案いたします。
状況が刻々と変わる中でも、お客様の建物を守るために最善のご提案ができるよう努めてまいります。どうぞお気軽にお問い合わせください。




