コラム

大規模修繕はお任せ下さい

大規模修繕はお任せ下さい 

主に大規模修繕の施工を行っているのは、実は弊社のような中小企業です。

ゼネコン企業などが工事の依頼をする、施工業者(専門業者)へ直接工事を依頼すると、中間マージンがカットできるので実はお得なんです!

弊社は、大手ブランドマンションでの実績も多数あります。

管理会社提案の大規模修繕工事のほぼ半額で施工が可能です!

施工の専門業者と、管理会社やゼネコン会社ではどんな違いがあるのか?

費用の違いの内訳

このように施工する内容が同じであっても、中間マージンに違いがあります。

また、実際に施工する業者に支払われる費用にも違いがあるので、実際に施工する業者に多く支払われる作業のが、仕上がりや品質は良いです。

大規模修繕工事瑕疵保険

大規模修繕工事に保険をかけれるのはご存じですか?

これは、建設会社の加入する損害保険ではなく、大規模修繕工事そのものに保険をかけ、しっかりとした工事の保証と工事結果が受け取れます。

※防水工事や外壁塗装工事の保証〇年などとも違います。

工事完了後には、検査員(一級建築士等)が検査を実施することで一定の品質が保たれ瑕疵の低減につながります。

また、工事完了後に施工会社が倒産しても保険金は請求できます。

大規模修繕工事後の瑕疵や欠陥工事は保険金で補修ができます。

例①:工事完了後3年後に、施工した外壁塗装で塗料の保証では直せない不具合が発生した

・通常、塗装10年などといっても塗料の品質保証や施工の保証では直せない事がほとんどで、言い逃れで泣き寝入りになることがほとんです。ただし、この保険の場合ですと工事代金が保証金から支払われるので、すぐに工事ができます。

例②:工事完了後2年後に防水工事箇所から雨漏りが発生した

・このようなものもすぐに保証金で対応可能です。通常は、責任のなすりつけ合いやお客様の使用方法がといい逃げてしまうものですが、工事代金か保険で対応になるため、工事業者もしっかりと工事ができます。

※工事を安くすませるためにありがちな手抜き工事も、この対応のおかげであませんので、しっかりとした保証の工事と言えます※

この大規模修繕工事の瑕疵保険に加入している業者は区内でも数社しかいません。

保険の種類 内容 保険料の支払い主
大規模修繕瑕疵保険 大規模修繕工事そのものに保険をかけます。修繕工事完了後、保険会社の有資格者にて工事の内容を確認し保険証書を発行します。工事に不具合があれば、証書は発行されず何度でもやり直しとなります。証書発行後に、工事での不具合や瑕疵が見つかった場合、保険会社にて工事代金を支払います。万が一、施工会社が倒産しても保険料は直接支払われます。 大手保険会社
損害保険 加入している建設業者で、作業中に事故などが起こった場合、この保険にて入院費や破損箇所の費用がでます。 大手保険会社
塗料の保証 こちらは保険ではなく、品質保証となります。最大10~15年の保証となりますが、除外項目が多いため、実際は名ばかりで内容なものです。※初期不良については強いです。数年後に変色や剥がれなどが起きても何らかの理由をつけて保証されないのが実態です。 塗料メーカー・施工業者

大規模修繕作業の一例

■注意■

修繕積立金の改定の話がある、管理組合さんは特に注意してください!最近修繕計画で失敗しているマンションのニュースも多くなってきております。管理組合の運営としては、しっかりとした工事を費用を安く行い、修繕費の改定をしなくとも、安心して住める住居にすることです。

 

墨田区オススメ情報

墨田区は大規模修繕工事の調査の費用に助成金がでます。

費用の3分の1までで最大50万円までとなります。

詳細情報

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大規模修繕をお考えのオーナー様や管理組合は是非一度ご相談ください。

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