コラム

東京都北区 Uビル

東京都北区にあるALC造3階建ての階段塗装工事を行いました。鉄部の塗装なので、もらい錆で他の所にも錆が発生しないように下処理をしっかいりと行いました。

  • 構造
  • 期間
  • 工事

ALC造 3階建

4日間

鉄部塗装工事

工事前
階段の鉄部塗装が経年劣化で剥がれ、錆が露になっている状態でした。
見た目はもちろんですが、手すりに関しては剥がれた塗装が手につくような状態で使用するのに抵抗のある状態でした。

工事後
錆が露になっていた階段は綺麗に塗装され、美観だけでなく、紫外線や風雨から起こる新たな錆の発生も止めることができました。

塗装工事
ケレン → 下塗り → 中塗り → 上塗り

鉄部の塗装ではケレン作業がとても重要なポイントになります。

鉄部に残っている古い既存塗膜や錆を落とす事で、塗装後の錆の広がりを抑制し、塗料と鉄部の密着性を高めるという非常に重要な効果があります。

最後に
今回のように階段の手摺など鉄部塗装は、基本5年周期で行うのが目安になります。チョーキング現象を放置しておくとサビの発生につながり、ケレン作業を伴うため工事費用もかかります。

また、錆などを放置すると土台から劣化や腐敗が見られ『少し触っただけなのに折れてしまった』『よりかかったら落ちた』など危険な事もあります。劣化が進むと塗装だけでは対処ができず、板金処理や溶接など様々な作業で補修が必要になるので結果として高くついてしまいます。

鉄部塗装は外壁や屋根と同じくらい大切な工事なので、早めのメンテナンスが必要不可欠です。

現在の塗料ですと10~15年周期でも大丈夫な材料があります。

お客様の要望やニーズに合ったお見積もりを作成しておりますので、気になる事やお困りの事があれば、何なりとお申し付けください。

株式会社髙橋工業
電話番号 03-6796-5445
営業時間 9:00~18:00 ( 日曜・祝日は休み)
HP問い合わせ https://www.takahashi-bousui.com/contact/

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