コラム

良い建設業者の見分け方

良い建設業者の見分け方

建設業者は、一つ一つの専門業者(大工・塗装屋などの○○屋)からゼネコン(総合工事業者)まで幅広くありますが、今回は専門業者での良い建設業者の見分け方です。

例えば、弊社のような防水工事業を主とした専門業者や塗装屋、大工など色々ありますがどうやって業者を選べばよいか?についてちょっとしたコツがあります。

それは、

①会社概要やHPに会社の情報をしっかり記載しているか?

②働いているスタッフの紹介がされているか?

の2つとなります。

会社にネガティブな情報があったり、後ろめたい部分がある会社は会社概要を表に出さないことが多いです。たくさんの工事を請け負っている記載があるのに、会社の運営されてる感じがしない。そんな幽霊会社もあります。会社はたくさんの事業所などあるのに、現地に行ったら会社がないことや、普通のマンションの一室だったり。はたまた、レンタルオフィスなどもあります。

続いて、スタッフ紹介については、お客様の大事な財産に触れるのが建築業者です。誰に任せるのか?どんな人が携わってくれるのか?ここをしっかり明記できない建設業者は、人の入れ替わりが激しい会社や、自社施工をせず下請業者に仕事を任せている業者になります。

または、日本語があいまいな外国人を雇用している会社もチラホラ見受けられます。

これは外国人雇用により得る助成金を目当てに雇用している場合もあります。

※しっかりと社内研修などを受けた外国人であれば別の話です。

ここに注目

よく専門業者は、自社施工をキャッチフレーズとしておりますが、これは自社施工と下請施工で大きな違いがあるからです。

・費用の違い

自社施工と下請施工では自社施工のが平均的に倍近く安くなります。

他にも、

・品質の違い

・責任の違い

があります。

以上の事をふまえ、色々な業者と弊社を比較して頂ければと思います。

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